2016-10-13

おしゃれに見える色合わせのコツ。

秋も深まると、こっくりした色のメイクやファッションにトライしたい気分になりませんか?

そんな今だけでなく、ずっと使えるおしゃれな色合わせをお教えしようと思います。

1.ベースカラーは黒か茶色かを決める。
2.使う色は白・黒を除いて3色までにする。
3.似た色どうし、または反対色どうしを合わせる。
4.柄物を合わせる時は柄から1色取る。

1.ですが、黒か茶色どちらかに統一するとまとまりが出ます。

2.ですが、白・黒は色味がないのでどの色にも合うため、3色から除外できます。

3.は以下の図を参照してください。




4.ですが、柄物ってなかなか手が出ないのですが、この法則を使うとパシッと決まりますよ!

この法則でおしゃれして、気分良くお出掛けしましょうね。

まつげ上向きいつまでも!

まつげの上向きキープ、なかなか難しいですよね。

最近やっと方法が固まったのであげておきます。

1.ホットビューラーでまつげを温める
2.普通のビューラーでクセづけする
3.マスカラベースをつける
4.ホットビューラーでクセづけする
5.マスカラをつける
6.ホットビューラーでクセづけする
7.ヘアスプレーをスクリューブラシにつけてまつげをとかす
8.マスカラコートをつける

超めんどくさい!ですが効果テキメンです。

ホットビューラーはまつげくるんを使っています。



マスカラベースはインテグレートです。



マスカラベースはカールキープだけでなく、長さも足してくれます。

普通のビューラーは、万人に合うとされている資生堂です。



マスカラはウォータープルーフがすごいファシオです。



マスカラコートはDHCです。



ヘアスプレーはケープの紫です。



スクリューブラシはTAUHAUSです。
TAUHAUSは熊野筆のメーカーで、熊野筆の中ではリーズナブルです。



今日はじめてやってみましたが、メイクオフまで上がったままでした!

皆さんもぜひ試してみてくださいね。

コスパ最高のエイジングケア化粧水!

以前こちらでも書いたのですが、肌ラボは本当にコスパがいいです。

しかも無香料・無着色・鉱物油フリー・アルコール(エタノール)フリーなので、敏感肌の私でも心おきなく使えるのが嬉しいです。

今回は肌ラボの赤いシリーズのご紹介です。




化粧水は保湿成分に3Dヒアルロン酸とコラーゲン、エモリエント成分にレチノール誘導体を配合していて、年齢を重ねた肌に極めて有効なのだとか。

テクスチャーはとろりとしています。

普通のタイプとしっとりタイプがありますので、肌質に合わせて選べるのもいいですよね!

化粧水だけでなく、美容液や乳液もありますので、是非ライン使いをしてみてくださいね。

化粧水パック、私のやり方。

美容家の佐伯チズさんが提唱している化粧水パック、私はこうしています。

1.美容効果の高い化粧水を肌になじませる。
2.カット綿に水を含ませ、手作り化粧水でパックをする。

1.ですが、いきなり化粧水パックをすると化粧水が均一に馴染まないような気がするので、こうしています。

また、「浸透させたいものから肌になじませるといい」とアルビオンの美容部員(BA)さんから教わったので、美容効果の高い化粧水をつけておきます。

2.ですが、美容効果の高い化粧水をパックに使うのはもったいないので、手作り化粧水を使います(作り方はこちら)。

コットンに水を含ませるときに、私は水道ではなく鶴首スポイトの水を使います。




この方が水の量をコントロールしやすいです。

そのあと、化粧水を適量馴染ませて準備完了です。

カット綿は8cm×16cmのものを使います。



カット綿は2枚使い、それぞれ2枚に裂き、顔の上下と側面に貼ります。

その上から、鼻部分に切り込みを入れた使い捨てのシャワーキャップをかぶり、1分待ちます。



何よりも乾燥がお肌の調子を悪くします。


高い基礎化粧品を買う前に、化粧水パックを試してみてくださいね。

目元のぐるぐる禁止令!

メイクを落とすとき、ポイントメイクをぐるぐるこすって落としていませんか?

それ、色素沈着の原因になるので今すぐやめてください!

ポイントメイクは専用のリムーバーがあるので、それを使いましょう。

私が使っているのは、ミシャのポイントメイクリムーバーです。




アルコールフリーで、保湿成分にスベリヒユエキスとマグワ根皮エキスを配合しているのが嬉しいところです。

他の会社からもポイントメイクリムーバーは出ているのですが、こちらが一番コスパがいいです。

私は8cm×8cmのコットンの4分の1ずつリムーバーを取り、ポイントメイクと馴染ませて落としています。

コットンは両面を使って、アイメイクは2回、口紅と眉は1回リムーバーを取って落とします。



普通の化粧用として売っているコットンよりふたまわりくらい大きいのですが、化粧水を1回(500円玉大)取っても余裕がありますし、ネイルを落とすときにもたくさん除光液を取ることができるのでオススメです。